趣味をもっと楽しむために。収益化という選択肢を ~MMC episode 23~

副業(情報発信)

「趣味だから、お金はいらないです」

「お金が目的じゃないので、収益化しません」

「趣味の情報発信でお金もらうの、なんか悪い気がする」

…なるほど。

確かに、情報発信でお金をもらうのは抵抗があります。

私たちは昔、「お金は汚いもの」と教えられてきました。

だから、「お金をもらうのは悪い」と思ってしまうんです。

それに、「情報は無料が当たり前」という考え方が、未だに根付いてます。

でも、それは「広告収入」や「後から収益化して回収する」といったビジネスモデルがあるから成り立ちます。

完全無料は不可能です。

もちろん、

「趣味仲間と交流したい」

「オフ会を企画したい」

「オフ会に参加したい」

といった理由で収益化したくないのであれば、無理に収益化しなくていいです。

お金より、人とのつながりを優先するのは自然です。

でも、

「趣味でお金をもらうのは悪い気がする」

「好きなことにお金を絡めたくない」

と思うのであれば、考えを改めてください。

たとえ趣味でやってるとしても、情報を発信している時点で、誰かに価値を届けてます。

それは立派な仕事であり、ビジネスです。

あなたの解説で、趣味を始める人がいる。

あなたのレビューで、商品を買う人がいる。

それで十分に価値を提供してます。

その価値に対する対価を受け取ることは、決して悪いことではありません。

むしろ、「無料でやります」という宣言は、「情報は無料が当たり前」という考え方を助長するので、やめて頂きたいです。

趣味をもっと楽しむために、お金を受け取るという考え方

「そうは言っても…やっぱり趣味の情報発信でお金をもらうのは抵抗あるし、やりたくない」

気持ちはわかります。

だからこそ、発想を変えてください。

趣味には何かとお金がかかります。

競馬なら軍資金が必要ですし、推し活ならライブやグッズ、遠征費もかかります。

であれば。

「ポイ活の紹介キャンペーン」を活用するのも、一つの手です。

お互いに報酬がもらえる「Win-Win」の紹介キャンペーンは、探せばたくさんあります。

自分も読者も報酬がもらえるので、お互い趣味に使えるお金が増えます。

そうすれば、もっと趣味を楽しめるようになるんです。

高額商品を売ることだけが「収益化」ではありません。

自分も読者もお金を増やして、もっと趣味を楽しむ。

そういうやり方もあります。

なんなら、有料noteやアフィリエイトで収益化してもいいです。

ちゃんと価値を提供してるのであれば、問題ありません。

ボランティアで情報発信をやっても、長続きしません。

途中で挫折します。

収益化することで、趣味の情報発信を長く続ける「原動力」になるなら、どんどん収益化していいと思います。

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