「趣味だから、お金はいらないです」
「お金が目的じゃないので、収益化しません」
「趣味の情報発信でお金もらうの、なんか悪い気がする」
…なるほど。
確かに、情報発信でお金をもらうのは抵抗があります。
私たちは昔、「お金は汚いもの」と教えられてきました。
だから、「お金をもらうのは悪い」と思ってしまうんです。
それに、「情報は無料が当たり前」という考え方が、未だに根付いてます。
でも、それは「広告収入」や「後から収益化して回収する」といったビジネスモデルがあるから成り立ちます。
完全無料は不可能です。
もちろん、
「趣味仲間と交流したい」
「オフ会を企画したい」
「オフ会に参加したい」
といった理由で収益化したくないのであれば、無理に収益化しなくていいです。
お金より、人とのつながりを優先するのは自然です。
でも、
「趣味でお金をもらうのは悪い気がする」
「好きなことにお金を絡めたくない」
と思うのであれば、考えを改めてください。
たとえ趣味でやってるとしても、情報を発信している時点で、誰かに価値を届けてます。
それは立派な仕事であり、ビジネスです。
あなたの解説で、趣味を始める人がいる。
あなたのレビューで、商品を買う人がいる。
それで十分に価値を提供してます。
その価値に対する対価を受け取ることは、決して悪いことではありません。
むしろ、「無料でやります」という宣言は、「情報は無料が当たり前」という考え方を助長するので、やめて頂きたいです。
趣味をもっと楽しむために、お金を受け取るという考え方
「そうは言っても…やっぱり趣味の情報発信でお金をもらうのは抵抗あるし、やりたくない」
気持ちはわかります。
だからこそ、発想を変えてください。
趣味には何かとお金がかかります。
競馬なら軍資金が必要ですし、推し活ならライブやグッズ、遠征費もかかります。
であれば。
「ポイ活の紹介キャンペーン」を活用するのも、一つの手です。
お互いに報酬がもらえる「Win-Win」の紹介キャンペーンは、探せばたくさんあります。
自分も読者も報酬がもらえるので、お互い趣味に使えるお金が増えます。
そうすれば、もっと趣味を楽しめるようになるんです。
高額商品を売ることだけが「収益化」ではありません。
自分も読者もお金を増やして、もっと趣味を楽しむ。
そういうやり方もあります。
なんなら、有料noteやアフィリエイトで収益化してもいいです。
ちゃんと価値を提供してるのであれば、問題ありません。
ボランティアで情報発信をやっても、長続きしません。
途中で挫折します。
収益化することで、趣味の情報発信を長く続ける「原動力」になるなら、どんどん収益化していいと思います。


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