「記事は書けたけど、タイトルが決まりません」
「いいタイトルのアイデア、何かないんですか?」
「具体的にどんなタイトルをつければいいんですか?」
…なるほど。
確かに、ブログやnoteで一番難しいのは、記事タイトルです。
まず前提として、私は記事のタイトルを、記事を書き終わった後につけます。
最初にタイトルを決めて、記事を書くスタイルではありません。
タイトルのつけ方は人それぞれなので、私と同じスタイルの場合のみ、ここから先を読んでください。
さて。
どんなに時間をかけて記事を書いても、タイトルが魅力的でなければ、読まれることはありません。
逆に、タイトルが良ければ、「読んでみよう」と思ってもらえる確率は上がります。
ブログやnoteの記事は、タイトルが命なんです。
記事タイトルで一番大事なのは「読者の得になること」
記事タイトルで一番大事なのは、あなたが伝えたいことではなく、読者の得になることです。
「noteを30日続けてわかったこと」
という記事タイトルは、記事を読むメリットがぼやけてしまい、スルーされるのがオチです。
これを
「30日で閲覧数を1000増やしたnote運用法」
といった、メリットがひと目でわかるタイトルにすれば、記事が読まれやすくなります。
読者は「自分に役立ちそう」と感じるからです。
「この記事を読むと、読者は何を得られるのか?」
これをタイトルに入れることを意識してください。
読まれる記事タイトルにする3つの要素
記事タイトルに「読者が得になること」を盛り込んだら、次の要素もいくつか盛り込んでください。
1、新しい情報を入れる
2、好奇心を刺激する
3、「簡単」「すぐできる」を伝える
1、新しい情報を入れる
何だかんだで人は、新しい情報に惹かれます。
ポイ活の場合、最新のポイ活案件やオトク情報が読まれやすいです。
2、好奇心を刺激する
人の好奇心を刺激する、「意外性」や「ストーリー性」がある記事は良く読まれます。
例えば、「借金・自己破産した私が生活を立て直した話」というタイトルにすれば、読者は続きが気になります。
全てをタイトルで説明するのではなく、余白を残すことも大切です。
3、 「簡単」「すぐできる」を伝える
当たり前ですが、読者は「ラク・早い・カンタン」を求めます。
「5分でできる」「初心者でも簡単に」は、今も通用する鉄板ワードです。
ただし、嘘や誇張した表現は、記事の信用を失います。
ご注意ください。
タイトルは生成AIに手伝ってもらおう
実は、生成AIを使うことで、何十個ものタイトル案を出してくれます。
プロンプトはコチラ。
【記事全文コピペ】
このnote記事のタイトル案出して
これだけです。
自分一人では思い付かない切り口が見つかることが多く、タイトル作成の時間を大幅に短縮できます。
生成AIが出したタイトルは、自分の目でチェックする
ただし、注意点があります。
時々、生成AIは「自分が伝えたい内容」とズレたタイトルを提案してくることがあります。
そのタイトルが魅力的だったとしても、中身と一致してなければ、読者は「思ってた内容と違う」と感じます。
これも、信用を失う要素になるんです。
生成AIに任せきりではなく、最後は自分の目でチェックしてください。
まずは、今の記事タイトルに「読者の得になること」が入ってるか、確認しましょう。
「自分が伝えたいことだけ」を書いたタイトルと、「読者の得になること」を入れたタイトルは、全然違います。
note記事は「タイトルが9割」といっても、過言ではありません。

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