AIは便利です。
アイデア出し、note記事書きのような作業なら、無料でもできます。
でも、AIはタダで動くわけではありません。
「電気」というコストを払って、動いてるんです。
NTT東日本が、生成AIのエネルギー事情について次のように語ってます。
IEA(国際エネルギー機関)が2024年1月に発表した電力に関するレポートによると、世界の多くのデータセンターでは、生成AIなどの影響で電力需要が伸びているといいます。2022年には消費電力量が世界全体で約460TWh(テラワット時)だったのに対し、2026年にはその倍以上の約1,000TWhに達する可能性があるとしています。この数値は、日本全体の総消費電力量に匹敵する数字といいます。
高性能なAIを動かすには、たくさんのコンピュータとデータセンターが必要です。
そして、それらを動かすには当然、たくさんの電力が必要になります。
そうなると、将来的にChatGPTが無料や安価で使えなくなる可能性があります。
定額制ではなく、従量課金になるかもしれません。
今は安く使えるけど、それがずっと続くとは限らないんです。
そんなわけで。
今AIに依存してる人は、非常に危険です。
「ハアハア…もうAI無しで生きられない体になってしまった…ハアハア」
って人はさすがにいないと思いますが(笑)
何でもかんでもAIに聞くのは、やめた方がいいです。
「答えを出してもらう」のではなく、「アイデアは出してもらうけど、選んで決めるのは自分」。
あれば便利だけど、無くても別に困らない。
こういう距離感でAIと付き合うのが、健全だと思います。
noteで記事書きする時も、同様のことが言えます。
記事の原案を書いてもらう。
文章を整理してもらう。
誤字脱字をチェックしてもらう。
タイトル案を出してもらう。
AIをnoteで使うなら、こういう距離感で使うべきです。
少なくとも、AIが出した記事をそのまま使うのはやめた方がいいと思います。
AIが出した記事をコピペすると、ライティングスキルが育ちません。
前にも言いましたが、AIはバフスキルです。
自分の力を増幅する装置にすぎません。
自分の力がショボいと、十分に力を発揮できません。
今の自分のライティングスキルを2倍、3倍にするのが、AIの力。
10を2倍にしても、たったの20ですが、1000を2倍にすると2000になります。
AIとはそういうものです。
また、冒頭で話しましたが、AIがいつ有料化してもおかしくありません。
だからこそ、AIがないと記事を書けない状態は、かなり危ないわけです。
AIを使うにしろ使わないにしろ、note記事のライティングスキルを磨き続けないといけません。
まずは、AIを使わないで最低100記事書いてください。
noteで発信するなら、ここは避けて通れません。
私はAIがなかった時代に、ブログで500記事以上書きました。
なので、もしAIがなくなっても、余裕で記事を書くことができます。
とはいえ。
闇雲に100記事書いても意味がありません。
200~300文字程度の、中身がない日記では稼げません。
人に記事を読ませたいなら、「情報を書く」か「感情を刺激する」必要があります。
SNSでバズる短文、画像、動画は、これを意識して作られてます。
noteも同じです。
頭を使って考えず、チラシ裏のメモ書きみたいな文章を書いても意味がありません。
AIコピペなんて、もってのほかです。
私は教材で「記事書きの基礎」を学んで、記事を書きまくって、ライティングスキルを習得しました。
あなたもライティングスキルを手に入れて、AIなしで記事を書けるようになって欲しいです。
私のnoteライティングノウハウは、コチラの記事にまとめました
↓
10年のブランクがあっても、note開始10ヶ月で累計8万円超。私の「AI×note」ライティング術
AI時代だからといって、焦ってAIノウハウを探す必要ありません。
ライティングの基礎こそが、noteで稼ぐための原動力です。

コメント