「note始めたけど、全然読まれません」
「頑張って記事書いているのに、全然稼げません」
…なるほど。
確かに、毎日投稿しても結果が出ない人はいます。
ハッキリ言うと、それは当たり前です。
確実に結果が出るビジネスなんて、存在しません。
まずは、「絶対に結果を出す」という考え方を、改める必要があります。
「とにかくテストする」ことが、成功への近道
何時間もかけて力作の記事を書いても
…思ったより読まれない。反応がない。
noteの情報発信ではよくあることです。
ここで落ち込む必要はないし、頑張って修正する必要もありません。
やるべきことは1つだけ。
「ひたすらテストすること」です。
要は、PDCAサイクルを高速で回すという考え方です。
「この記事ネタなら読まれるか?」
「このタイトルなら読まれるか?」
「この文章を書けば、反応してくれるだろうか?」
これらを考えながら、ひたすら記事を書きます。
今はAIを使うことで、試行回数を簡単に増やせます。
何度も試行錯誤してください。
少しずつ正解が見えてきますから。
結果を出す人は、才能がある人ではなく、テストする回数が多い人です。
情報発信ビジネスで評価するのは、自分ではなく「他人」
「なるほど。たくさん頑張れば、いつか稼げるんですね!」
その考え方は半分正解、半分間違いです。
確かに、作業をすればするほど、成功に近づきます。
しかし、それは「正しい作業ができていれば」の話です。
noteの情報発信ビジネスであなたを評価するのは、自分ではありません。
noteの読者です。
自分が伝えたいことではなく、「読者が知りたいことを発信できてるか?」が重要になります。
読者は何に悩み、何を求めているのか?
そこを理解することが、成功への近道です。
とはいえ。
私はエスパーではないので、100%完璧に読者が知りたいことを書けるわけではありません。
それでも、読者を意識するのとしないのとでは大違いです。
…話が逸れましたね。
とにかく、「頑張れば上手くいく」「努力すれば報われる」が通用するのは、小学生までです。
情報発信ビジネスは「結果主義」であることを、肝に銘じてください。
生成AIでリライトする手法は、身を滅ぼす
「そうか!他人の記事を生成AIでリライトすればいいのか!たくさんの記事を効率良く書けるぞ!」
…やめてください。
捕まるよ、マジで。
まあ、上手くリライトすれば、著作権の問題は回避できるかもしれませんが
…他人の記事をパクると、「信用」という大事なものを失います。
「これ、〇〇さんの記事をパクってるな」
意外と気づく人はいます。
誰かのパクりと思われた瞬間、あなたの信頼は一気に崩れるんです。
更に困るのが、読者から記事の内容について質問されたときです。
自分で考えて書いていないので、深く答えられません。
浅い回答しか返せないので、信用がガタ落ちします。
情報発信ビジネスで大切なのは、「信用」を積み重ねることです。
ラクなことに流されず、自分の言葉で発信してください。
記事書きで生成AIを使いこなすコツは「編集者になること」
「じゃあ、生成AIなんか使わず、自力で記事を書けっていうんだな」
これも半分正解。
AIを使いこなすのは必要です。
さっきも言いましたが、AIを使って効率良く試行回数(記事)を増やさないと、稼ぐことはできません。
書きたいことをメモ書きし、それをAIで記事にしてもらい、出てきた記事を「編集」する。
これが、AIを活用した、記事執筆術です。
ただし、記事を編集するには、「記事の型」を覚えて、ある程度自分で書けるようにならないといけません。
まずは、AIを使わず自力で記事を書いて、ライティングの感覚をつかみます。
慣れてきたら、AIを使います。
記事を量産し、当たりの傾向をつかむんです。
最後にもう一度、大事なことを言います。
「頑張ればいつか成功する」のではありません。
試行回数を増やして、成功を引き当てるんです。
正しい作業を、淡々とこなし続けてください。
これが、成功の秘訣です。


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