一発逆転満塁ホームランは無理。noteで成功する秘訣は「試行回数」です ~MMC episode 20~

副業(情報発信)

「note始めたけど、全然読まれません」

「頑張って記事書いているのに、全然稼げません」

…なるほど。

確かに、毎日投稿しても結果が出ない人はいます。

ハッキリ言うと、それは当たり前です。

確実に結果が出るビジネスなんて、存在しません。

まずは、「絶対に結果を出す」という考え方を、改める必要があります。

「とにかくテストする」ことが、成功への近道

何時間もかけて力作の記事を書いても

…思ったより読まれない。反応がない。

noteの情報発信ではよくあることです。

ここで落ち込む必要はないし、頑張って修正する必要もありません。

やるべきことは1つだけ。

「ひたすらテストすること」です。

要は、PDCAサイクルを高速で回すという考え方です。

「この記事ネタなら読まれるか?」

「このタイトルなら読まれるか?」

「この文章を書けば、反応してくれるだろうか?」

これらを考えながら、ひたすら記事を書きます。

今はAIを使うことで、試行回数を簡単に増やせます。

何度も試行錯誤してください。

少しずつ正解が見えてきますから。

結果を出す人は、才能がある人ではなく、テストする回数が多い人です。

情報発信ビジネスで評価するのは、自分ではなく「他人」

「なるほど。たくさん頑張れば、いつか稼げるんですね!」

その考え方は半分正解、半分間違いです。

確かに、作業をすればするほど、成功に近づきます。

しかし、それは「正しい作業ができていれば」の話です。

noteの情報発信ビジネスであなたを評価するのは、自分ではありません。

noteの読者です。

自分が伝えたいことではなく、「読者が知りたいことを発信できてるか?」が重要になります。

読者は何に悩み、何を求めているのか?

そこを理解することが、成功への近道です。

とはいえ。

私はエスパーではないので、100%完璧に読者が知りたいことを書けるわけではありません。

それでも、読者を意識するのとしないのとでは大違いです。

…話が逸れましたね。

とにかく、「頑張れば上手くいく」「努力すれば報われる」が通用するのは、小学生までです。

情報発信ビジネスは「結果主義」であることを、肝に銘じてください。

生成AIでリライトする手法は、身を滅ぼす

「そうか!他人の記事を生成AIでリライトすればいいのか!たくさんの記事を効率良く書けるぞ!」

…やめてください。

捕まるよ、マジで。

まあ、上手くリライトすれば、著作権の問題は回避できるかもしれませんが

…他人の記事をパクると、「信用」という大事なものを失います。

「これ、〇〇さんの記事をパクってるな」

意外と気づく人はいます。

誰かのパクりと思われた瞬間、あなたの信頼は一気に崩れるんです。

更に困るのが、読者から記事の内容について質問されたときです。

自分で考えて書いていないので、深く答えられません。

浅い回答しか返せないので、信用がガタ落ちします。

情報発信ビジネスで大切なのは、「信用」を積み重ねることです。

ラクなことに流されず、自分の言葉で発信してください。

記事書きで生成AIを使いこなすコツは「編集者になること」

「じゃあ、生成AIなんか使わず、自力で記事を書けっていうんだな」

これも半分正解。

AIを使いこなすのは必要です。

さっきも言いましたが、AIを使って効率良く試行回数(記事)を増やさないと、稼ぐことはできません。

書きたいことをメモ書きし、それをAIで記事にしてもらい、出てきた記事を「編集」する。

これが、AIを活用した、記事執筆術です。

ただし、記事を編集するには、「記事の型」を覚えて、ある程度自分で書けるようにならないといけません。

まずは、AIを使わず自力で記事を書いて、ライティングの感覚をつかみます。

慣れてきたら、AIを使います。

記事を量産し、当たりの傾向をつかむんです。

最後にもう一度、大事なことを言います。

「頑張ればいつか成功する」のではありません。

試行回数を増やして、成功を引き当てるんです。

正しい作業を、淡々とこなし続けてください。

これが、成功の秘訣です。

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