AIにnoteを書かせたら「結局、何が言いたいの?」になった話 ~Re:スキリング episode1~

副業(情報発信)

最近、AIに記事を書かせてみたら

…とっても長くてクドい記事が返ってきたので、シェアします。

【見出し】AIでnoteを書く人ほど、人間の力が必要になる

AIを使ってnoteを書いている人へ。
最近、こんなことを思いませんか?
「もっと凄いプロンプトを覚えたほうがいいのかな?」
「GPTsを使いこなせないと、AI時代に置いていかれる?」
「Claude Codeとかターミナルとか、Agent Skillsとか……よく分からないけど、勉強したほうがいい?」
たしかに、AIの世界には難しい言葉がどんどん増えています。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしい。
結局、AIを使うのは人間です。
そして、AIを使って何を生み出せるかを決めるのは、最終的には「人間側の力」なんじゃないかと思っています。

【見出し】今は、みんなAIを使っている

今やAIは、かなり身近な存在になりました。
テレビのニュース番組でも、AIに関する話題を頻繁に見かけます。
文章を書く。
画像を作る。
動画を作る。
調べ物をする。
仕事を効率化する。
アイデアを出す。
AIを使っている人は、どんどん増えています。
だからこそ、
「AIを使える」
だけでは、以前ほど差別化にならなくなっていく。
では、どこで差がつくのか。
僕は「人間側」に戻ってくると思っています。

【見出し】AIは「自分以外の人」と会話する感覚に近い

AIを使うとき、僕は「検索エンジンを使っている」というより、
自分以外の人と会話している
くらいに考えています。
「これってどう思う?」
「このアイデア、穴がない?」
「もっと良い方法ないかな?」
「この文章、読者に伝わる?」
そんなふうに、AIに思考を投げる。
いわゆる「思考の壁打ち」です。
自分一人で考えていると、どうしても思考が同じところをグルグル回ります。
そこでAIに話しかける。
AIから返ってきた内容を見て、
「いや、そこじゃない」
「なるほど、それは考えてなかった」
「じゃあ、この方向はどうだろう?」
と、また自分で考える。
これは、ある意味コミュニケーションです。

【見出し】凄いプロンプトや高度なAI技術だけを追いかけなくていい

AI界隈を見ていると、どんどん高度な話が出てきます。
「クロードコード」
「ターミナル」
「Agent Skills」
「GPT-6 Astra」
……などなど。
もちろん、こういった知識や技術を学ぶことは悪くありません。
むしろ、使えるなら使ったほうがいい。
ただし、
高度なAI技術を知っていること=価値がある
とは限りません。
なぜなら、AIの進化はめちゃくちゃ速いから。
今は一部の詳しい人しか使えない機能でも、数ヶ月後には一般ユーザーが普通に使えるようになっている。
そんなことが、これからも普通に起きるはずです。
だから、
「このプロンプトを知っている!」
「このツールを使える!」
という技術だけを追いかけ続けると、キリがありません。

【見出し】結局、AIを使うのは人間

じゃあ、何が大事なのか。
結局、
AIを使うのは人間です。
AIそのものが何かを実現したいわけではありません。
AIを使って、
「何を実現したいのか?」
を決めるのは人間です。
そして、そのためには人間側の能力が必要になる。
たとえば、
・文章を書く力
・考える力
・情報を整理する力
・問題を発見する力
・判断する力
・人の気持ちを想像する力
・自分の経験を言語化する力
こういうものです。
そして、もう一つ大事なのが、
自分だけの一次情報、原液。
これです。
自分が実際に経験したこと。
自分が失敗したこと。
自分が考えたこと。
自分が試して分かったこと。
自分だからこそ語れること。
こういうものは、AIに「それっぽい文章を書いて」と頼んでも出てきません。
いや、正確には「それっぽく」は書けます。
でも、それはあなたの原液ではない。

【見出し】「AIで何を書くか?」を決めるのは自分

AIを使ってnoteを書くなら、ここを考えてほしい。
AIを使って、自分は何を実現したいのか?
そして、
そのためのスキルや能力を、自分は持っているのか?
さらに、
自分だけの一次情報、原液を持っているのか?
ここを意識する。
AIに全部やってもらおうとするのではなく、
自分の中にあるものをAIに渡す。
自分の経験を渡す。
自分の考えを渡す。
自分の問題意識を渡す。
そしてAIと一緒に、形にしていく。
この使い方が、これからますます重要になると思っています。

【見出し】AIは「知識量が多い人間」くらいに考える

僕はAIを、
「知識量がめちゃくちゃ多い人間」
くらいに考えています。
だから、AIが言ったことを全部信じる必要はない。
AIが出力した内容をもとに、自分の頭で考える。
必要なら、自分でも調べる。
「本当にそうなのか?」
と確認する。
これが大事です。
そして、AIに伝わりやすい文章を書く。
自分がやってほしいことを、分かりやすく指示する。
これが、いわゆる「プロンプト」です。
結局これも、人と人とのコミュニケーションと大きくは変わりません。
職場で部下に仕事を依頼する。
フリーランスに仕事を依頼する。
外注先に指示を出す。
「何をしてほしいのか」
「なぜ、それをするのか」
「どんな状態になればOKなのか」
を伝える。
AIへの指示も、基本的には同じです。

【見出し】ただし、AIの「悪用」には注意したい

AIによって人類が滅亡する。
そんな話を聞くこともあります。
理由として語られるのは、大きく分けると2つ。
AIが自律的に動くことで、人間が制御できなくなること。
そして、人間がAIを悪用すること。
前者については、正直、僕たち一般ユーザーがどうこうできる話ではありません。
AIの開発や社会全体のルールの問題です。
一方で、後者は自分たちも気をつける必要があります。
世界が滅亡するような話じゃなくても、
「知らなかった」
では済まされないことはあります。
たとえば、著作権などの法律。
AIを使っているうちに、意図せず誰かの権利を侵害してしまう可能性だってある。
だからこそ、
AIを便利に使う知識だけではなく、AIを安全に使うための知識も持っておく。
これもAIを使う人間の責任だと思っています。

【見出し】AI時代に必要なのは「AIだけの知識」じゃない

AIは、これからも進化します。
今まで必要だった作業が、AIによって一瞬で終わるようになる。
今まで専門知識が必要だったことも、誰でもできるようになる。
そんなことが、どんどん増えていくでしょう。
だからこそ、
「AIについて詳しい人」
だけを目指すのではなく、
「AIを使って何かを生み出せる人」
を目指したほうがいい。
そのためには、
自分は何をしたいのか。
何を考えているのか。
何を経験してきたのか。
何を伝えたいのか。
どんなスキルを持っているのか。
ここが重要になる。
AIが進化すればするほど、
人間の「原液」の価値が上がる。
僕はそう思っています。

【見出し】だから、AIでnoteを書くなら「ライティングスキル」が必要

ずっと言っていますが、
AIでnote記事を書くなら、ライティングスキルが必要です。
なぜなら、AIが出した文章を、そのまま使えばいいわけではないから。
AIが書いた文章を読んで、
「ここは違う」
「この表現は自分っぽくない」
「この部分はもっと具体的にしたい」
「読者に伝わりにくい」
と判断して、修正する。
そのためには、自分自身にライティングスキルが必要です。
AIに書いてもらう。
↓
自分で読む。
↓
自分の頭で考える。
↓
自分の経験や一次情報を足す。
↓
文章を修正する。
↓
自分の言葉にする。
この繰り返しです。
AIに文章を書かせることがゴールじゃない。
AIを使って、自分の伝えたいことをより良い形にする。
これが大事です。
AIは強力な道具です。
でも、道具を持っただけで、良いものが作れるわけじゃない。
包丁を持ったからといって、突然料理が上手くなるわけではないのと同じです。
結局、道具を使うのは人間。
だから、AIを学ぶことと同時に、
自分自身のスキルを磨いていきましょう。
ライティングスキルを手に入れる方法は、こちらの記事にまとめています。
↓
リンク
まずはAIの新しい機能を追いかける前に、
「自分は何を伝えたいのか?」
「自分には何があるのか?」
を考えてみてください。
そこから、AIを使い始めても遅くありません。

Chat GPTの回答

 

…結局、「何が言いたいか?」わからなかったので、大幅に修正しました。

その記事がコチラ。

→AIで稼ぐのに必要なのは、新しい技術でも凄いプロンプトでもない。ずっと使える「2大AIスキル」 ~MMC episode 30~

あなたはこれを見て、どう感じましたか?

色々意見があると思いますが

…私は、あまりにも不必要な文章が多く、自分で書いた方が早いと感じました(笑)

「は?結局、AI使うなってこと!?」

私は別に、AIを使って記事を書いちゃダメだと言いたいわけじゃありません。

私が言いたいのは、AIを使って記事を書くなら、そのまま使うのではなく、「編集」して使いましょうということです。

大事なことなので何度も言いますが

…編集するには「基本的なライティングスキル」が必要です。

私は2013年からブログアフィリエイトを始め、何年も続けてきました。

そして、長い期間ブログ記事に向き合い、必死でライティングスキルを習得しました。

そんな、私のライティングスキルを、以下の記事で公開します。

↓

10年のブランクがあっても、note開始10ヶ月で累計8万円超。私の「AI×note」ライティング術

AIを使ってnote副業に取り組むなら、十分な時間を取って、じっくり読んでください。

雑にAIを使って記事を投下しても、稼ぐことはできません。

「AIで楽して稼ぐ」という考えは、今すぐ捨てましょう。

結局、泥臭くライティングスキルの勉強をするのが、遠回りなようで一番の近道です。

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