こんにちは。

マジコンのもちつきあんこです。

おうちが汚いからって、外に出てばかりいませんか?

 

外に出てばかりだと疲れます。

休みの日は適度に運動しつつ、おうちでゴロゴロしたいものですよね。

 

さて、これから片付けのやり方について解説します。

スッキリしたおうちにしたいなら、読んでみてください。

 

ADHDでも片付けられるのか?

え?

ADHDなのに片付けられるのかって?

 

わかりました。証拠をお見せしましょう。

 

 

これが、汚部屋だった頃の画像です。

・・・こんなんで、よく生活できたなぁ~(汗)

 

 

 

そして、これが今の私の部屋です。

インテリア雑誌のようなキレイさはありませんが
最低限のスッキリ感はありますね。

 

片付けの手順

 

それでは
これから片付けの具体的な手順について
お伝えします。

 

片付けの手順は以下の4つです。

  1. 袋づめ
  2. ゴミ袋の準備
  3. 断捨離
  4. 収納

 

これから詳しく説明しますね。

 

手順1、袋づめ

 

まず、週2回以上使うモノと
趣味もの思い出系以外を
上の画像のような袋に入れましょう。

 

 

モノを袋にまとめることで
床が見えるようになります。

不思議なことに、床が見えるだけで
部屋がスッキリして、明るい気分になりますよ。

 

また、全てのモノを袋に入れることで
「あれ、どこに置いたっけ?」
を防げます。

全てのモノは必ず、袋の中にありますからね。
袋を探せば、使いたいモノが見つかるんですよ。

 

 

スマホや鍵などの週2回以上使うモノは
上の画像みたく「ちょい置き」します。

袋づめすると
取り出しにくくなるからです。

毎日使うモノを神棚に置く
イメージですね。

 

また、インテリア雑貨やブランドもの
フィギュアなどの「大事なモノ」は
袋づめしません。

傷つくのを防ぐためです。

部屋に飾るか
専用の収納ケースに保管しておきましょう。

 

とりあえず、袋ぶっこみをしてしまえば
それなりに部屋がキレイになります。

床が見えるようになり、
断捨離をやるスペースも確保できます。

真っ先に終わらせましょう。

 

手順2、ゴミ袋の準備

 

いらないモノを
スムーズに捨てられるように
ゴミ袋を用意します。

指定のゴミ袋が必要な場合は
スーパーで買っておくといいです。

 

ゴミの分別方法や収集日の情報も
あらかじめ知っておきましょう。

知らないと
せっかく分別したいらないモノを
捨てられないからです。

 

ゴミの捨てかたは
お住まいの地域によって異なります。

「○○(お住まいの地域) ゴミの日」
などで検索してください。

 

手順3、断捨離

 

そしていよいよ
袋づめしたモノを断捨離します。

まずは、以下のカテゴリのモノから
手をつけていきましょう。

  • あきらかなゴミ
  • 日用品
  • 雑貨
  • 食料品

 

あきらかなゴミとは
空き缶、ペットボトル、お菓子の袋
アマゾンやメルカリの箱などです。

これらは生活してると
勝手に増えていくので
定期的に処分する必要があります。

書類、本、趣味もの、思い出ものは
後回しにします。
私の経験上、めんどくさいからです。

 

捨てるか残すかを判断する基準は
以下の3つだけです。

  • 期限
  • いるいらない
  • 感情

 

「期限」とは例えば
食料品の賞味期限、消費期限。
家電の保証書の有効期限を指します。

 

「いるいらない」はわかりやすいですね。

定期的に買うレトルト食品は「いる」で
買ったけど全然使わない調味料は
「いらない」です。

 

趣味モノや思い出モノなどは
「感情」で分類します。

「期限」や「いるいらない」だけでなく
「好き」とか「お気に入り」とか
「思い入れ」のような感情が
捨てにくい要因になるからです。

 

大好きなアニメキャラのフィギュアは
手放すかどうか迷います。

好きという感情があるからです。

思い出モノもいい思い出なら
手放したくないですよね?

母親や彼氏からもらった
プレゼントであれば
なおさら捨てにくいかなと。

 

 

分類は「期限」が一番カンタンです。

数字を見るだけで
機械的に分類できるからです。

ちょっと難しいのが「いるいらない」。

一番難しいのが「感情」ですね。

 

 

食料品はまず「期限」で分類します。

賞味期限、消費期限が過ぎたものは
何も考えず捨てましょう。

後で必要だと思ったら
買い直せばいいんです。

そうすれば
賞味期限や消費期限が
延長されますからね。

 

「期限」で分類しても食料品が多いなら
調味料やレトルト食品などを
「いるいらない」で分類します。

「買ったけど全然使わないなぁ〜」
と思ったら、サクっと捨てましょう。

後で必要だと思ったら買い直しです。

 

もったいないおばけを気にすると
断捨離が進みません。

断捨離するなら
「もったいない」という考え方を
まず捨てましょう。

買い直しは必要経費だと
思ってくださいね。

 

 

日用品、雑貨は「いるいらない」で
機械的に分類します。

100均で買える使わないモノは
基本的に捨てましょう。

後で必要なら買い直しできますからね。

100円で(笑)

 

100均で買えない高いモノは
とりあえず保留にしてもいいです。

高価なモノは買い直しにくいですからね。

モノが減ってから
後でじっくり考えるのも手ですよ。

 

また、日用品や雑貨の中には
「感情」で分類するものもあります。

彼氏からもらった時計とか
なかなか捨てられないですよね?

旅行の思い出として買った雑貨も
捨てにくいかなと。

 

「感情」が絡んで
機械的に捨てられないモノも
とりあえず保留にしておきましょう。

時には後回しにすることも必要ですよ。

 

 

ちょっと意外かもしれませんが
服は「期限」で分類できます。

私の感覚的に、服の賞味期限は2年です。

2年経つとボロボロになります。

かろうじて着れたとしても
今のあなたに合わないこともあります。

体型が変わって
ゆるくなったりキツくなったり
するんです。

年相応の服装じゃ
なくなることもありますね。

 

そんなわけで。

買ってから2年以上経った服は
捨てましょう。

 

「期限」で分類しても服が多いなら
「感情」で分類します。

「この服は着なくてもいいかな」と
スパッと割り切れるなら
捨ててもいいです。

 

ただし、服は買い直しができません。
ご注意ください。

迷ったら
とりあえず保留にしておきましょう。

 

 

あきらかなゴミ、食料品
日用品、雑貨、服の断捨離が終わったら
本(マンガ、小説、ラノベ以外)と
書類の断捨離です。

 

買ったけど読んでない本は
「いるいらない」で分類できます。

「これから読みたいかどうか?」で
判断しましょう。

本は読んでこそ価値があります。

読まない本は「いらない本」ですよ。

 

読み終わった本も基準は
「いるいらない」です。

何回も読み返す本でなければ
手放しましょう。

なお、マンガ、小説、ラノベは
趣味モノ扱いとします。

断捨離は後回しですね。

 

ただし、本の中には
買い直しができないモノもあります。
迷ったら即保留で。

余裕があれば
アマゾンとかで買い直しできるか
調べてから、手放してもいいですね。

とはいえ。時間が経つと
買い直しができなくなる
可能性もあります。

やはり、本は
慎重に手放したほうがいいかなと。

 

 

書類はまず「期限」で分類します。

期限切れの保証書は
真っ先に捨てる対象ですね。

後は「いるいらない」。

書類の中身をきちんと見て
「今の自分」に必要かどうか
判断しましょう。

 

書類は中身を精査するのがめんどくさいし
薄いので断捨離の効果を
実感しにくいです。

ある程度、他のモノの断捨離が進んだら
手をつけましょう。

 

 

書類まで終わったら
いよいよラスボス級の難しさをほこる
趣味モノ、思い出モノです。

趣味モノ、思い出モノの断捨離が
難しい理由は
「感情」でしか分類できないからです。

大好きという気持ちや楽しい思い出は
カンタンに捨てられませんよね?

 

趣味モノや思い出モノを
手放すかどうか迷ったときは

・・・もう、お分かりですね。保留です。

「結婚を期にアニメグッズを売る」
「結婚を期に
元カレの思い出品を処分する」
「お金が足りなくなったから売る」

といった感じで
手放さなきゃいけないときは
いつか来ます。

それまで趣味を楽しみつつ
大事に保管しておきましょう。

 

どれくらい断捨離すればいいの?

 

人にはそれぞれ
心地良いモノの量があります。

ミニマリストのような
必要最低限のモノしかない
部屋が好きな人もいますし

アニメや特撮のフィギュアが
たくさんある部屋が好きな人もいます。

コレクター気質がある人が
ミニマリストを目指しても
うまくいきません。

そういう話
どっかで聞いたことありません?

 

で、どれくらい断捨離すればいいかは

・・・人それぞれとしか
言いようがありません。

あなたが気持ちよく過ごせる
モノの量まで減らしたら
断捨離を終わらせるといいかなと。

 

保留にしたものを断捨離する方法

 

保留にしたモノが多すぎて
結局断捨離が進まない。

断捨離あるあるですね。

断捨離を進めてるうちに
保留にしたものに手をつけたいと
思うかもしれません。

 

そんなときは
保留したものに手をつけましょう。

保留にしたものを断捨離する基準は
以下の2つです。

  • 使用目的
  • 手に入れやすさ

 

あなたは

「自分が今持ってるものを
ちゃんと生かしてあげているか。」

考えてますか?

 

例えば、はさみ。

何を切るために買ったのでしょうか?

粗品としてもらったタオル
ちゃんと活用してるでしょうか?

 

頑張って考えても
使用目的がわからないモノは
捨てましょう。

今あるモノを
生かしてあげられてないのであれば
生かしてあげられる人や場所に渡すという
解決策もあります。

具体的には
セカンドストリートや
メルカリなどで売る。

誰かにあげるですね。

 

「手に入れやすさ」を考えるのも
大切です。

ネットとかで綿密に調べて
買い直せそうなら捨てましょう。

 

いらないモノを処分する方法

 

いらないモノを処分する方法は
4つあります。

  • ゴミとして捨てる
  • リサイクルショップで売る
  • ネット宅配買取で売る
  • フリマアプリで売る

 

一番手っ取り早いのが
「ゴミとして捨てる」です。

 

ただ捨てるんじゃなくて
お金にしたいなら
「リサイクルショップで売る」ですね。

店まで移動するという手間はありますが
おこづかい稼ぎができますよ。

 

ネット宅配買取を使えば
店に行くという手間は省けますが
自宅から宅配便を手配するのが大変です。

たくさんモノがあるなら、利用するのもいいかなと。

ちなみに、私がオススメする
ネット宅配買取は

リコマース

もったいない本舗

です。

 

メルカリなどのフリマアプリを使えば
自分の好きな値段で売ることができます。

しかし、売れるまでに1ヶ月
下手すると半年以上かかるという
デメリットがあるんです。

時間がかかっても
納得いく値段で売りたいなら
利用するといいですね。

 

手順4、収納

 

断捨離が終わったら、次は収納です。

断捨離の「前に」収納ではありません。
断捨離の「後に」収納です。
順番が大事ですよ。

 

モノをある程度減らしてから収納しないと
結局ゴチャゴチャします。

部屋のスペースは限られてるので
モノが多いと収納しきれなくなるんです。

棚や収納ケースからモノがあふれて
結局床置きになり散らかっちゃいますね。

 

また、収納は極力シンプルにしましょう。

収納雑誌に載ってるような
複雑でオシャレな収納を作っても
管理できないからです。

収納が複雑だと
使ったモノを
元の場所に戻せなくなります。

すると、その辺にポン置きしてしまうので
また部屋が汚くなりますよ。

 

かつて私は
雑誌や収納ブログのような
オシャレな収納を
作ろうとしたことがあります。

しかし、ADHDの私が
雑誌やブログをマネして
カッコいい収納を作っても

・・・管理できず見事に失敗します。

モノを定位置に戻すことができず
結局ゴチャゴチャしました(笑)

 

そして、残ったのは大量の収納グッズ。

デカいし、かさばるし
ゴミとして捨てるのも
めんどくさかったですね。

 

そんなわけで。収納はとにかく最低限。

「使ったモノを
元に戻しやすくすること」

を意識しましょう。

 

「部屋の中にある情報を少なくする」ことを意識する

収納のコツは「目の前に見える情報を少なくする」ことです。

 

私たちADHD持ちは気が散りやすいです。周りからの刺激をできるだけ減らす必要があります。

 

 

周りにモノが多いと、色々と気になってしまい、疲れます。部屋にいるだけで一気に大量の情報が頭の中に入ってくるんですね。

 

 

なので、上の画像のような「目隠し」を駆使して、情報量を減らしましょう。箱にしまうという「見せない収納」を意識するといいですよ。

 

 

ただし、箱に入れると、取り出しにくくなります。使ったモノを元に戻すにも、手間がかかります。

なので、毎日使うモノは
取り出しやすいように「ちょい置き」しておきます。

たまに使うモノを
収納ボックスに突っ込むか袋づめして
中身が見えないようにしましょう。

 

 

めったに使わないけど
捨てるかどうか迷ってるモノは
袋づめして押し入れにしまっておきます。

いらないモノやゴミは
押し入れに仮置きして、ゴミの日に処分です。

 

・・・収納はこれだけやればいいです。

変に頑張る必要ありません。

最低限のスッキリさと快適さがあれば
十分ではないでしょうか?

 

マジコン式片付け術で快適な生活を

 

マジコン式片付け術、いかがでしょうか?

とりあえず袋に入れるだけでも
おうちがスッキリします。

まずは速攻で
袋づめを終わらせちゃいましょう!