ビジネスで結果が出ないときは、感情を捨てて「数字」を見る ~MMC episode 27~

副業(情報発信)

「情報発信ビジネス頑張ってるのに…中々結果が出ません」

「このやり方、自分に向いてるのかな?」

「全然稼げないもう無理。やめようかな…」

…なるほど。

確かに、稼げない期間が長く続くと、メンタルを削られます。

時間を使って、勉強して、実践してるのに

…結果が出ない。

すると、「もういいや」「諦めよう」という感情が出てきます。

しかし、ここで感情に飲まれるようでは、いつまで経っても結果が出ません。

副業で結果を出したいなら、「感情」ではなく「事実」を見るのが大切です。

「感情に飲まれて動けなくなる」という現象

人は失敗すると、逃げたくなります。

「何で上手くいかないんだ?自分に向いてないのか?」

「じゃあ、やめよう」

こういうネガティブな気持ちになり、情報発信ビジネスをやめていく人は多いです。

ネット検索すると、諦めた人のブログやnoteの残骸をたくさん見かけます。

じゃあ、「ポジティブに考えればいいのか?」というと

…そうではありません。

「たまたま運が悪かっただけ」

「タイミングが合わなかっただけ」

「次はいける!」

これも結局、失敗から逃げてるだけです。

…実は、こういうポジティブな解釈が、一番危険。

自分のやり方が間違ってることに気づけないからです。

間違ったやり方をしてるのに、「今回は運が悪かっただけ」と考えてしまえば、また同じことを繰り返します。

当然、結果は出ません。

「結果が出なかった」という事実を分析する

今回、結果が出なかった。失敗した。

であれば。まず考えるべきことは

「なぜ結果が出なかったのか?」

です。

「自分には向いてない」

「運が悪かっただけ。次はいける」

そう考える前に、失敗した原因を分析し、突き止める必要があります。

「向いてるかどうか?」を考えるのは、分析した後です。

例えば、本や有料noteなどの教材を使って情報発信ビジネスに取り組んでるのであれば、次のような分析します。

・ちゃんと教材通りにできてるか?
・やり方を間違えてないか?
・古いやり方ではないか?
・そのビジネスに需要はあるか?
・今の環境に合ったやり方なのか?

事実をもとに、徹底的に、多角的に調べます。

そして、うまくいかない原因を見つけます。

その結果

「今のやり方はダメだった。新しい方法を探そう」

となるなら、それでいいです。

でも、感情に流されて、失敗した事実から逃げるための「言い訳」を作り、新しい方法に飛び付くのはやめてください。

ノウハウコレクターになるだけです。

「今できる改善策」を徹底的にやる

情報発信ビジネスで失敗した時は冷静に、「失敗した内容」や「起こった結果」を洗い出します。

例えば、有料noteが思うように売れなかった場合、こんな感じで事実を書き出し、分析します。

・有料noteが1つも売れない
→そもそも、アクセス数はあるか?

・noteのアクセス数はそれなりにある
・有料記事のアクセス数はほとんどない
→読者が続きを読みたい導入になっているか?
→タイトルで惹き付けてるか?
→記事への導線は適切か?
→そもそも需要はあるのか?
→価格設定は適切か?
→価格に対して、十分な価値を感じてもらえてるか?

でもって。今できる精一杯の対策をします。

・導入部分を変える
・タイトルを変える
・記事への導線を変える

価格設定は無視でいいです。

必要な情報や感じる価値は、人それぞれ違うからです。

需要に関しては、たくさん記事を書かないとわかりません。

たくさん記事を書くことで、段々と「読まれる記事の傾向」をつかむことができるんです。

「迷わず書けよ。書けばわかるさ」の精神で突き進むしかありません。

憶測や運要素、曖昧なことは一旦脇に置いてください。

失敗に対して、私たちがやるべきことは

事実を分析し、今できる改善策をやり、しばらく様子を見る。

これだけです。

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